Ravenna ラヴェンナ

ヴェネチアから普通列車で所要2時間46分(乗り換え)

ラヴェンナは古代ローマ時代から中世にかけて繁栄した都市で、西ローマ帝国や東ゴート王国が首都を置き、東ロー マ帝国ラヴェンナ総督領の首府でもありました。今日はヴェネチアから少し南に下り、アドリア海に面した小さな静かなたたずまいの街となっています。一方で街のいたるところに遺跡のある歴史深い都市で、「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」はユネスコの世界遺産に登録されていて、5世紀、6世紀ごろの建築群がから、その他にも街中にビザンチン風の影響を受けた聖堂や教会が何箇所もあり、生活に溶け込んでる感じです。落ち着いた雰囲気に癒され、地方にある小京都といったところです。街の中心ポポロ広場から初期キリスト教建築物群(世界遺産)ガッラ・プラチディアの廟、サン・ヴィターレ教会ネオニアーノ洗礼堂、「神曲」で有名なイタリアの文学者ダンテ・アリゲーリのお墓を訪問しながら、大昔に繁栄した都市を想像してラヴェンナの街を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ご希望に応じて、現地の公認ライセンスガイドがご案内差し上げます。